実写映画『ブルーロック』などで活躍する俳優・岩永丞威さん。
SNS上では「父親はダンサーらしい」「母親は政治家って本当?」といった、ご両親に関する話題も注目を集めています。
今回は岩永丞威さんの両親について、分かっている情報を整理して紹介します。
岩永丞威の両親はどんな人物?
岩永丞威さんの両親は、ともにダンス業界で活動していた経歴を持つ人物とされています。
アメリカと日本の両方を拠点に、ダンサー・振付師として活動していたようです。
ここからは、父親・母親それぞれについて詳しく見ていきましょう。
岩永丞威の父親はダンサー?
父はダンス振付師「Tony Tee(七類誠一郎)」
岩永丞威さんの父親は、「Tony Tee(トニーティー)」の芸名で活動するダンス振付師とされています。
1957年に広島県で生まれ、1985年に渡米。マイケル・ジャクソンやマドンナの振付を手がけたことで知られる振付師、ビンセント・パターソン氏のアシスタントを経て、オリジナルのファンクスタイルを確立したそうです。
1991年にはロサンゼルスに「Tony Tee Dance Studio」を開設しました。
日本国内でも田原俊彦さんの振付を長年担当していたとされており、実力派の振付師として業界内で高く評価されていたことがうかがえます。
父親の芸名が「JoeyTee」の由来に?
岩永丞威さんは過去に「JoeyTee」という芸名で活動していた時期があります。
この名前は、父親の芸名「Tony Tee」にちなんだものと考えられます。
親子でダンス・エンタメ業界を歩んできたことがうかがえるエピソードです。
岩永丞威の母親は政治家って本当?
母は日本初の女性ストリートダンサーだった
岩永丞威さんの母親も、父親と同じくダンス業界で活動していた人物とされています。
日本初の女性ストリートダンサーとしてプロダンスチーム「FunkyJam」で活躍したのち、ロサンゼルス・下北沢・心斎橋でダンス関連会社やダンススクールを設立したという情報があります。
東山紀之さんの「千年メドレー」の振付を担当したとされることもあり、父親と同様に振付師としてのキャリアを積んでいたようです。
現在は大分で会社経営、2026年衆院選に立候補
母親については、現在大分県別府市を拠点にダンススクールなどを運営する会社経営者であり、2026年の衆議院選挙に大分3区から立候補しているという情報があります。
応援演説の場に息子である岩永丞威さんが登場したことがSNS上で話題になり、「元ジャニーズJr.俳優の母親」として注目を集めているようです。
両親の影響で幼少期からアメリカで活躍
生後3ヶ月からアメリカで育つ
岩永丞威さんは生後3ヶ月からアメリカで育ったとされています。
両親が営むダンス教室のもとで幼少期を過ごし、ダンス・芝居・歌に囲まれた環境で育ちました。
子役時代にはディズニー・チャンネルの番組『Movie Surfers』に出演した経歴もあります。
両親の縁がジャニーズ入りのきっかけに
両親が日本にもダンススタジオを開設
両親が日本進出のためダンススタジオを開設することになり、岩永丞威さんも2年ほど日本に滞在した時期がありました。
この間、両親とジャニー喜多川氏との縁から、岩永丞威さんは11〜12歳の頃にジャニーズJr.として活動することになったとされています。
当時は「ジョーイ・ティー」の名前でステージに立ち、中島裕翔さんとシンメトリーで踊ったり、赤西仁さんの専属バックダンサーを務めたりしていました。
まとめ
今回は岩永丞威さんの両親について紹介しました。
- 父親はダンス振付師「Tony Tee」として活動し、田原俊彦さんの振付も担当していたとされる
- 母親も元ダンサーで、現在は会社経営者・政治家として活動しているという情報がある
- 両親の影響で幼少期からアメリカで芸能活動を経験し、日本ではジャニーズJr.としても活動した
ダンス一家に育った環境が、現在の俳優・アクション俳優としての岩永丞威さんの活躍につながっているのかもしれません。
今後の活動にも注目していきましょう。
※本記事はSNSやインタビュー記事など、公開されている情報をもとに整理したものであり、内容の正確性を保証するものではありません。



コメント