2026年8月7日に公開された実写映画『ブルーロック』に、&TEAMのKが出演していることをご存じでしょうか。
天才ストライカー・凪誠士郎役に抜擢されたKの演技が話題を集めています。
この記事では、ブルーロックK凪こと&TEAM・Kの役作りへのこだわりや、YouTubeで公開されているVlogの魅力について紹介します。
&TEAM・Kとはどんなアーティスト?
&TEAMは、2022年12月にデビューした9人組のグローバルグループです。
Kはグループの中でも圧巻のダンスパフォーマンスを見せる一方、バラエティ番組でも高い対応力を発揮し、幅広い活動をしています。「東京2025世界陸上」の応援サポーターを務めるなど、アーティストの枠を超えた活躍を見せているのも特徴です。
今回の『ブルーロック』が、Kにとって個人としての映画初出演となりました。
ブルーロックK凪が挑んだ凪誠士郎役の魅力
Kが演じる凪誠士郎は、サッカー歴わずか半年ながら桁外れのセンスを持つ天才フォワードというキャラクターです。「めんどくさい」が口癖で、一見やる気がなさそうに見える凪をどう表現するか、Kは役作りに強いこだわりを見せました。

特に印象的なのが、無気力な雰囲気を出すために目の力を抜く練習を重ねていたというエピソードです。演技経験の少ないKにとって、感情を抑えた表情作りは決して簡単なことではなかったはず。それでも「いかにも演技っぽく見せたくない」という思いから、自然な脱力感を追求したそうです。

さらに、チームVとして共演する綱啓永さん・樋口幸平さんとの掛け合いについては、アニメ版を見返しながら演技の確認を重ねていたといいます。
原作やアニメへのリスペクトを持ちながら、自分なりの凪誠士郎を作り上げていった過程がうかがえるエピソードです。こうした地道な努力の積み重ねが、公開後の「再現度が高い」という評判につながっているのでしょう。
KのYouTube Vlogもチェックしよう
&TEAM公式YouTubeチャンネルでは、「K VLOG」シリーズが定期的に配信されています。
海外ロケの様子や、寝起きから一日のルーティンまで、素顔に近いKの姿を見ることができるのが魅力です。ジャカルタやパリなど、様々な場所でのオフショットが公開されており、ステージ上とは違うリラックスした表情も楽しめます。
ブルーロックKとしての演技を見た後にVlogをチェックすると、また違った一面が見えてくるはずです。
まとめ
映画『ブルーロック』での凪誠士郎役を通して、Kの役者としての新たな一面が見えてきたのではないでしょうか。
目の力を抜く練習やアニメでの演技確認など、細部までこだわった役作りが、多くの視聴者からの高評価につながってるとも言えるでしょう。
映画と合わせてYouTubeのVlogもぜひチェックしてみてください。K凪へのサプライズバースデーや他のキャストとの掛け合いなど、様々な魅力にきっと引き込まれるはずです。



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