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デヴィ夫人に罰金20万円求刑!一体何した?事件の中身とネットの声をまとめてみた

エンタメ・芸能

「デヴィ夫人」でおなじみのタレント、デヴィ・スカルノさん(86)に対し、検察が罰金20万円を求刑したというニュースが報じられました。

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デヴィ夫人が罰金求刑、何をした?

報道によると、デヴィ夫人は2件の暴行罪に問われているとされています。

1件目は2025年2月、渋谷区の飲食店で元秘書にシャンパングラスを投げつけたとされる件。

2件目は同じ年の10月、渋谷の動物病院で当時のマネジャーに対して暴行があったとされる件です。

あくまで起訴内容であり、判決が確定するまでは有罪と決まったわけではない、という点は前提として押さえておきたいところです。

初公判ではデヴィ夫人自身が起訴内容を認め、「瞬間湯沸かし器みたいなところがある。大人げなかった」と反省の言葉を述べたと報じられています。

一方、今回の公判では少し様子が違い、はっきり「間違いありません」とは述べず、弁護士が「記憶にあいまいなところがある」とフォローするにとどまったそうです。

デヴィ夫人は何をした?動物病院の件を深堀

検察側の説明では、シャンパングラスの件は元秘書とのやり取りで口論になり、グラスを投げつけたという流れだったとされています。

動物病院の件は、飼い犬が亡くなった直後の状況の中でマネジャーとの間にトラブルがあり、それが暴行の疑いにつながったとされています。

動物病院での出来事について

動物病院での一件については、報道でもう少し詳しい経緯が伝えられています。

当時、デヴィ夫人の愛犬の体調が急に悪化し、マネジャーが病院に連れて行きましたが、そのまま亡くなってしまったとのことです。

後から病院に到着したデヴィ夫人は飲酒していた状態だったと報じられており、病院側の対応に納得がいかない様子で声を荒げるなどしたとされています。

そこへ仲裁に入ったマネジャーとの間でトラブルになり、けがを負わせたとして暴行の疑いが持たれています。

マネジャーは全治2週間のけがを負い、退社することになったと報じられていますが、デヴィ夫人本人はけがを負わせた事実を否定しているとも伝えられています。

事実関係については、今後の裁判で明らかになっていく部分だと考えられます。

なお、デヴィ夫人は自身のSNSでこの愛犬(名前は太郎ちゃん)について、突然の体調不良で入院・治療を受けたものの、最終的に助からなかったことをつづっています。

最期にスタッフが立ち会ってくれたことへの感謝も投稿されており、事件があったとされる時期は、大切な愛犬を亡くした直後だったことがうかがえます。

暴行罪での罰金20万円求刑については、本来「略式起訴」という形で罰金を払えば正式な裁判にならずに済むケースも多いとされています。

しかし今回は正式な裁判(公判請求)になりました。この点について、SNS上では「本人が略式起訴を拒否したのでは」という推測の声も見られましたが、真相は公表されておらず、あくまで一つの見方にすぎません。

ネットのコメント欄で話題になっていること

今回のニュースについて、コメント欄ではさまざまな声が上がっています。あくまで個人の感想・推測として、いくつか紹介します。

  • 過去にも別のトラブルで書類送検されたことがあるという報道を挙げ、「今回が初めてではないのでは」という声
  • 被告側が「事件の影響でテレビ出演がキャンセルになり、約9000万円の損失が出た」と説明したことについて、「納得できない」という意見
  • 一方で「86歳という年齢でこれだけエネルギッシュなのはすごい」「憎めない」という好意的な声
  • 「今後テレビで見る機会が変わるのでは」と、この先の動向を気にする声

賛否が分かれていて、それだけ注目度の高い人物だということがうかがえるコメント欄になっています。あくまでネット上の意見であり、事実関係とは別のものとして捉えるのが適切です。

今後どうなる?前科とテレビ出演の行方

一般的に、罰金刑であっても有罪判決が確定すれば前科がつくとされています。

今後の判決内容によっては、テレビ出演などへの影響が出る可能性がある、という見方も一部で出ています。ただし、これはあくまで一般論・推測の範囲であり、実際にどうなるかは今後の裁判の推移次第です。

デヴィ夫人については、これまで日本国内の刑事裁判で有罪が確定したことはないと報じられています。今回の裁判がどのような結果になるか、引き続き注目されるところです。

実は過去にも従業員とのトラブルが…最高裁まで争った一件

今回の件とは別に、過去に元従業員との間で大きな法的トラブルがあったことも報じられています。デヴィ夫人自身がインタビュー動画で当時の経緯を説明していたので、本人の説明として紹介します。

デヴィ夫人の説明によると、発端はコロナ禍だったといいます。家族の不幸で急きょインドネシアへ渡航し、帰国後に複数回のPCR検査で陰性だったにもかかわらず、当時のスタッフが感染を心配して出社を控えるようになったとのことです。

そのやり取りの中で関係がこじれ、その後の退職の経緯や条件をめぐって、元スタッフ2人がデヴィ夫人側を訴える形になったと説明されています。

この裁判は最高裁まで進み、判決としてデヴィ夫人側に対し、元従業員2人へそれぞれ数千万円規模の支払いを命じる内容になったと報じられています。この判決について、デヴィ夫人は納得しておらず、「判決には不服がある」として再審請求を続ける意向を示しているとのことです。

労働基準法の運用のあり方や、経営者側の立場を守る法整備の必要性についても、自身の考えとして発信しています。この記事で紹介したデヴィ夫人側の説明はあくまで本人の見解の一つとして受け止めていただくのが良いかと思います。

まとめ:デヴィ夫人に罰金求刑、何をしたのか押さえておきたいポイント

「デヴィ夫人 罰金 何した」について、この記事で紹介した内容を箇条書きで整理します。

  • デヴィ夫人は2件の暴行罪の疑いで、検察から罰金20万円を求刑されたと報じられている
  • 1件目は2025年2月、渋谷区の飲食店で元秘書にシャンパングラスを投げつけたとされる件
  • 2件目は同年10月、渋谷の動物病院で当時のマネジャーとの間にトラブルがあったとされる件で、マネジャーは全治2週間のけがを負ったと伝えられている
  • 過去には元従業員との労働トラブルもあった
  • いずれも起訴内容や係争中の段階を含み、判決が確定するまでは断定できない部分がある点には注意したい

ネットの反応もさまざまで、厳しい意見もあれば好意的な意見もあります。今後の判決内容と、それに伴う動向に引き続き注目が集まりそうです。

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