今、SNSで「毒Suica」が話題になっています!
今回はこの「毒Suica」が一体何なのか、なんでそんな呼ばれ方をしてるのか、まとめてみました。
Suicaのペンギンが卒業、新キャラ投票がスタート

実はSuicaのイメージキャラクターと言えば「Suicaのペンギン」ですよね。長年ずっとSuicaの顔だったこのペンギンが、2027年3月末で卒業することになりました。
それに合わせて、JR東日本は後継のキャラクターを決める投票を9月8日からスタートさせています。投票は9月23日の23時59分まで受け付けていて、結果は11月18日に発表される予定です。
投票先はこちら
候補は3キャラクター
投票の候補はA案・B案・C案の3つです。
A案:頭からしっぽまで1本の線でつながったリス

JR東日本をイメージした「RAILWAY」のラインが身体から尻尾までつながる。柔らかなフォルムで、生活に寄り添う友達を表現。

親しみやすく愛らしい。表情豊かで、幅広い人に親しまれそう。
B案:未来へ跳び進むイメージの紫ウサギ

人・街・未来をつなぎ、未来へ跳び進む存在。青と赤を混ぜた紫色で「安心」と「感動」を表現。

インパクトとオリジナリティが強い。新しさがあり、長く愛されそう。
C案:ポシェットにモグラを入れたオレンジの子

オレンジのキャラクターが、土の中しか知らないモグラをポシェットに入れて、いろいろな場所へ連れていく。

優しさや不思議な魅力があり、「寄り添う相棒」というSuicaのコンセプトに合っている。
この中で今めちゃくちゃ話題になってるのが、B案の紫ウサギです。
なぜ「毒Suica」と呼ばれてるのか?

A案とC案は、パッと見て「かわいいキャラクターだな」って分かる作りになってます。でも紫ウサギだけちょっと違う感じがしますね。表情もあまりなくて、色も紫で、正直「かわいい」の路線からは外れてます。
「紫=毒っぽい」っていうイメージから、SNSでいつの間にか「毒Suica」って呼ばれ始めました。別にJR東日本が「毒キャラです」って設定したわけじゃなくて、見た人たちが勝手にそう呼び始めたのがポイントです。
しかも面白いのが、最初は「なにこれ」「ちょっと気持ち悪いかも」って思われてたのに、何回もタイムラインで見てるうちに「あれ、意外と悪くないかも」ってなってる人が結構いること。
「毒Suica」って名前がついたことで、ただの候補Bじゃなくて、ひとつのキャラクターとして一人歩きし始めてる感じがします。

ミャクミャク様かな?
中には「どうせJRはA案を推したいんだろうから、あえてBに投票しよう」みたいな、ちょっとした反抗心から投票してる人もいるみたいで、単純な人気投票とはちょっと違う盛り上がり方をしています。
ネットの反応

もちろん、みんなが好意的なわけじゃありません。「ペンギンを返して」「今のままでよかったのに」っていう戸惑いの声もたくさん出てます。
25年以上親しまれてきたキャラクターだから、新しいのに簡単には納得できない人がいるのも当然かもしれません。
その一方で、「毒Suica好き」「なんか気になる」「キモかわいい」みたいな声も増えてて、ファンアートを描く人まで出てきてます。賛否はっきり分かれてるからこそ、ここまで話題になってるのかもしれません。
まとめ
投票は9月23日まで受け付け中で、結果は11月18日に発表されます。「毒Suica」がこのまま新しいイメージキャラクターになるのか、それとも別の案が選ばれるのか、まだわかりません。
気になった人は、下のリンクから実際の候補を見て、投票してみてください。

選考委員会メンバーに津田健次郎さんがいるので、紫ウサギを渋い声で担当してくれたら面白いのにな、なんてことも思ったり思わなかったり。

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