お菓子帳を始めたいけれど、「何を用意すればいいの?」「お金はどれくらいかかる?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
お菓子帳はダイソーの商品だけでも簡単に作れます。バインダーやリフィル、テープなどをそろえれば、手軽にスタート可能です。
この記事では、ダイソーでそろうアイテムや選び方、失敗しないポイントを分かりやすく解説します。
お菓子帳はダイソーの商品だけで作れる

お菓子帳は、特別な道具をそろえなくても、ダイソーの商品だけで手軽に作ることができます。文房具コーナーにある一般的なアイテムで十分対応できます。
基本的に必要なのは
・バインダー(またはファイル)
・クリアポケットタイプのリフィル、
・そしてお菓子を固定するためのテープ類
どれもダイソーで手に入る定番商品なので、買い物も短時間で済みます。
費用の目安としては、バインダーとリフィル、テープをそろえても400〜1,000円程度。さらに中に貼る駄菓子も数百円あれば、最初の1ページを十分に作ることができます。
ダイソーで買うべき基本アイテム一覧
お菓子帳を始めるときは、まず「最低限の3つ」をそろえるだけで十分です。
①A4バインダー(またはA4ファイル)
②A4サイズのリフィル(クリアポケット)
③両面テープまたはセロハンテープ
①A4バインダー(またはA4ファイル)

バインダーやファイルは、お菓子をまとめて管理するための土台になります。あとからページを増やしたり入れ替えたりする予定がある場合は、リフィルを追加できるバインダータイプがおすすめです。
②A4サイズのリフィル(クリアポケット)

リフィルは、透明なクリアポケットタイプを選ぶと、中のお菓子が見やすくなります。お菓子帳は見せ合ったり交換したりして遊ぶことが多いため、外から内容が分かることは大きなメリットです。
③両面テープまたはセロハンテープ

テープは、お菓子をリフィルの台紙部分に固定するために使います。しっかり貼りたい場合は両面テープ、貼り直しのしやすさを重視するならセロハンテープなど、使いやすいものを選びましょう。
まずはこの3点があれば、お菓子帳の基本は完成です。
A4バインダーを選ぶ理由|お菓子帳にちょうどいいサイズ
お菓子帳を作るなら、サイズはA4タイプのバインダーを選ぶのがおすすめです。理由は、駄菓子のパッケージの大きさと相性がよく、見やすさと使いやすさのバランスが取れているためです。
小さめのサイズだと、袋がはみ出したり、無理に折り曲げる必要が出てしまうことがあります。A4はページの面積が広いため、種類ごとに並べたり、交換用のお菓子をまとめたりと、子どもが自分なりに工夫しながら配置できます。
目安としては、500円分ほどの駄菓子があれば、A4の1ページをしっかり埋めることが可能です。
ただし、お菓子を増やしていくと厚みが出やすくなります。最初から余裕のある作りのバインダーを選んでおくと、ページを追加してもめくりやすくなります。
ジッパーファイルも候補としてあり

ページをめくるという楽しみは、無くなってしまいますがジッパーファイルもおすすめです。
お菓子を貼りすぎて、厚みがでて持ち運びが大変になったりせず、コンパクトで洗礼されたお菓子帳を作ることができます。
リフィル(クリアポケット)の選び方【重要】
お菓子帳の使いやすさは、バインダー本体よりもリフィル選びで大きく左右されます。特に重要なのは、「ポケットの形」と「バインダーとの規格が合っているか」の2点です。
ポケットの形はやりたいことに合わせて
まず選びたいのは、A4サイズの透明なクリアポケットタイプです。外から中身が見えるため、どんなお菓子が入っているか一目で分かり、見せ合いや交換を楽しみやすくなります。
ポケットの種類は、大きく分けて「全面タイプ」と「小分けタイプ」があります。お菓子帳には、1ページまるごと収納できる全面ポケットタイプがおすすめです。小さな駄菓子は、小分けポケットに入れるというのもありです。
また、出し入れのしやすさも重要なポイントです。上から入れるタイプであれば、お菓子の追加や交換の際にもスムーズに取り出せます。リフィルの中に入れずに、リフィルの外側両面に貼るパターンも多く利用されています。
穴の数は事前にチェック
見落としがちなのが、リフィルの穴の数がバインダーと合っているかという点です。規格が違うと使用できないため、購入前に確認しておきましょう。
お菓子帳はページの出し入れを繰り返すため、リフィルは消耗しやすいものです。最初に数枚多めに用意しておくと、破れたりページを増やしたりするときにも安心です。
ダイソー商品を使うときの注意点
ダイソーの商品は手軽で便利ですが、お菓子帳として使うためには、いくつか注意しておきたいポイントがあります。事前に確認しておくことで、使いにくさや買い直しを防げます。
① バインダーとリフィルの穴の数を確認する
ダイソーでは2穴・4穴など、穴の数が異なる商品が販売されています。
購入前に、バインダーとリフィル(クリアポケット)の穴位置・穴数が合っているかを必ずチェックしましょう。規格が違うと、せっかく買っても取り付けできません。
② ポケットタイプは厚みに注意
お菓子帳には、1枚で複数のお菓子を入れられるポケットタイプのリフィルが便利です。ただし、お菓子をたくさん入れると厚みが出て、ページがめくりにくくなることがあります。
最初は少なめに入れ、バインダーが閉まる厚さに収まるよう調整しましょう。
③ 重くなりすぎないようページ数を調整する
リフィルを追加しすぎると、バインダーが重くなり、リフィルが破れたりする原因にもなります。2~6枚程度を目安にすると安心です。
④ お菓子の保存状態にも気を配る
ポケットに入れていても、高温になる場所ではチョコやグミが溶けることがあります。直射日光の当たらない場所で保管し、定期的に中身の状態も確認しましょう。
ダイソー商品はコスパが高く、気軽に始められるのが魅力です。ポイントを押さえて選べば、使いやすく長く楽しめるお菓子帳が作れます。
まとめ:ダイソーグッズで手軽にお菓子帳を始めよう
お菓子帳は、特別な道具がなくても気軽に始められます。
ダイソーのバインダーやリフィル、テープなどをそろえれば、数百円程度で自分だけのお菓子帳が作れます。
ポイントは、次の3つです。
- バインダーとリフィルのサイズ・穴数を合わせる
- ポケットタイプを使い、入れすぎて厚くならないよう調整する
- 食べる前提で、保存状態や賞味期限をときどき確認する
また、お菓子選びでは「貼りやすさ」も大切ですが、子どもが欲しい・集めたいと思うお菓子を選ぶことも大切です。
まずは、リフィル1枚分だけでもOK。ダイソーグッズを上手に活用して、気軽にお菓子帳を始めてみましょう。




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