2026年9月スタートの特撮ドラマ『仮面ライダーマイス』で、宿敵・仮面ライダーマオウ役に抜てきされた俳優東啓介(ひがしけいすけ)さん。発表直後にX(旧Twitter)でトレンド入りするほど話題になりました。
東啓介さんは仮面ライダー作品以外にも、舞台・映画・ミュージカルと幅広いジャンルで活動しています。
「仮面ライダー以外に、東啓介はどんな作品に出ているの?」と気になった方に向けて、この記事では代表的な出演作品と役柄をわかりやすくまとめます。
東啓介は仮面ライダー以外でも幅広く活躍する俳優!
『仮面ライダーマイス』で一気に知名度が上がった東啓介さんですが、実はデビューから10年以上のキャリアを持つベテラン俳優です。まずは簡単なプロフィールを紹介します。
東啓介のプロフィール
2013年、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで本格デビュー。舞台・映画・ミュージカルと、ジャンルを問わず活躍中
190cmという恵まれた体格を活かし、王様や武将といった存在感のある役を任されることが多いのも東啓介さんの特徴です。ここからは、そんな東啓介さんの代表作を役柄とあわせて詳しく見ていきましょう。

愛称が「とんちゃん」ってかわいいですよね。
東啓介の主な出演作品と役柄まとめ
仮面ライダーマイス|仮面ライダーマオウ(嶺髙華武利)役
2026年9月放送スタートの『仮面ライダーマイス』で、東啓介さんは主人公の宿敵・嶺髙華武利(みねたか かむり)/仮面ライダーマオウを演じます。
ネズミがモチーフの主人公に対し、天敵であるネコをモチーフにしたライダーという設定です。
人間を襲う謎のモンスター「不可思議」を根絶するため、100年の時を超えてよみがえった組織のリーダーという、ミステリアスで重厚な役どころ。

190cmと高身長ですがスーツアクターでピッタリな人とかいるんですかね?気になる。
映画『ブルーロック』|馬狼照英役
2026年8月公開の実写映画『ブルーロック』では、自らを「王様(キング)」と称する絶対的ストライカー・馬狼照英を熱演。
原作でも人気の高いキャラクターを、圧倒的な体格とカリスマ性で表現しています。

サッカー未経験ながら1年半練習をして挑んでいるのはすごい!
舞台『キングダムⅡ-継承-』|龐煖(ホウ煖)役
大人気漫画を原作とした舞台『キングダムⅡ-継承-』では、自らを「武神」と名乗る宿敵・龐煖を演じました。原作屈指の強敵キャラクターを、迫力ある殺陣で表現しています。


身長も相まってか、体づくりかとても大きくみえるんですよね。
舞台『刀剣乱舞』|燭台切光忠役
人気ゲームを原作とした舞台『刀剣乱舞』シリーズにも、燭台切光忠役として複数作品に出演しています。歴史や物語への深い理解をもとにした丁寧な役作りが魅力で、シリーズを支える主要キャストの一人です。
ミュージカル『キンキーブーツ』|チャーリー・プライス役
ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』では、主人公チャーリー・プライスを演じました。歌唱力と表現力が求められる主演を任されたことからも、東啓介さんの実力の高さがうかがえます。
まとめ
東啓介さんは、2026年9月スタートの『仮面ライダーマイス』で仮面ライダーマオウ役に抜てきされ、注目度が急上昇しています。
しかしその活動歴を振り返ると、『ブルーロック』『キングダムⅡ-継承-』『刀剣乱舞』『キンキーブーツ』など、映画・舞台・ミュージカルを横断する幅広い実績を持つ俳優であることがわかります。
『仮面ライダーマイス』をきっかけに東啓介さんを知った方は、ぜひ過去の出演作品もチェックしてみてください。




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