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くら寿司×ちいかわコラボで何があった?フィギュアが出ない・ハズレばかり・メルカリ転売の真相

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くら寿司とちいかわのコラボで、なんか騒ぎになってるって聞いたけど、結局何があったの?

そう思って調べてる人、多いと思います。この記事では、くら寿司×ちいかわで何があったのかを、順番にわかりやすくまとめていきます。

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くら寿司×ちいかわコラボで何があった?

まず結論から言うと、こういう流れです。

  • くら寿司とちいかわのコラボがスタート
  • 「ビッくらポン!」でフィギュアが手に入る(全21種中5種ランダム)
  • 1万円以上食べてもフィギュアがでてこない
  • 転売されているみたい、店員による抜き取りの疑惑
  • くら寿司による調査開始

くら寿司で「ちいかわ」とのコラボが始まって、食べ終わったお皿を入れると遊べる「ビッくらポン!」で、ちいかわのグッズがもらえるようになりました。

ところが、SNSで「何回やってもフィギュアが出ない」「1万円以上使ったのに1個も当たらない」っていう声がどんどん増えていきました

さらに話がややこしくなったのが、フリマアプリの「メルカリ」です。お店ではあんなに出ないはずのフィギュアが、メルカリだと同じ出品者から何個もまとめて売られている状態が見つかりました。全種類そろったコンプリートセットまで出品されていたので、「これ、誰かが大量に持ってるってことだよね?」と疑問の声が広がります。

そこから、「転売目的で誰かが大量に確保してるんじゃないか」「もしかして店員が抜き取ってるんじゃないか」という疑惑にまで発展していきました。

これを受けて、くら寿司は2026年9月2日に公式サイトで声明を出しました。SNSでの指摘を重く受け止めて、今、事実関係を調査していると発表しています。

ただし、この時点では「店員が不正をした」と確定したわけではありません。あくまで「調査中」というのが正しい状態です。

つまり今回の騒動は、

  • フィギュアが出ないという不満
  • メルカリに大量出品されている謎
  • 転売や店員による抜き取りの疑惑
  • くら寿司による調査開始

この4つが積み重なって、大きな話題になっているということです。ここから先は、それぞれの疑問を1つずつ詳しく見ていきます。

くら寿司ちいかわで「フィギュアが出ない」と話題に

ビッくらポン!でフィギュアが登場

くら寿司ちいかわコラボオリジナルフィギュア

今回のちいかわコラボでは、ビッくらポン!の景品として「オリジナルフィギュア」「缶バッジ」「アクリルマグネット」の3種類が用意されています。中でも一番人気なのがフィギュアです。かわいい見た目もあって、ファンはこれを目当てに何度もガチャに挑戦しています。

さらに今回は、1皿につき10円を追加で払うと当選確率が上がる「ビッくらポンプラス」や、注文すれば必ず景品が1個ついてくるセットメニューまで登場しました。

このセットは人気すぎて、一時販売を止めるほどの反響だったそうです。つまり、無料のおまけというより、ちゃんとお金を払って引いているガチャに近い感覚になっています。

「何回やってもフィギュアが出ない」という声

ところが、コラボが始まってしばらくすると、SNSに「フィギュアが出ない」という声が一気に増えていきました。しかも、その内容がかなり深刻です。

たとえば、こんな報告が相次いでいます。

  • 「7万円分食べて48回ガチャを回したのに、フィギュアがそろわなかった」
  • 「1万8000円分食べて17回ガチャを回したけど、フィギュアは0個だった」
  • 「1万5000円使ってフィギュア0個」
  • 「1万2000円でフィギュアゼロ」
  • 「1人だから3日間に分けて計9000円食べたけど、1個も出なかった」

金額も回数もかなり多いのに、それでもフィギュアが出ないという人がこれだけいるのは、ちょっと異常な状態と言えます。

さらに「当たったのに中身が缶バッジやマグネットばかりだった」という声も目立ちます。「5個当たったけど、全部缶バッジとマグネットだった」「確率アップの追加課金までしたのに、3日間マグネットしか出なかった」というケースもあり、フィギュア以外の景品ばかり引き当ててしまう人が続出しています。

もちろん、「1回でフィギュアが出た」「8000円で4個当たった」というラッキーな人もゼロではありません。ただ、そういう声よりも「出ない」という声の方が圧倒的に多く、SNSでは不満と落胆のコメントがどんどん積み重なっていきました。

この「フィギュアが出ない」という現象が、次に説明する「ハズレばかり」という不満、そして「なぜ出ないのか」という疑問へとつながっていきます。

くら寿司ちいかわは「ハズレばかり」って本当?

景品にはフィギュア以外もある

そもそもビッくらポンの景品は、フィギュアだけじゃありません。今回のちいかわコラボでは、

  • オリジナルフィギュア
  • 缶バッジ
  • アクリルマグネット

の3種類が用意されています。

オリジナルフィギュアは全5種類、オリジナルアクリルマグネットは全8種類、オリジナル缶バッジは全8種類。全部合わせると21種類にもなります。

当たってもフィギュアとは限らない

「ハズレばかり」という言葉にはちょっと注意が必要です。

ビッくらポン自体がそもそも必ず当たるわけではないので、まずビッくらポンに当たる必要があります。

当たったとしても大きく3種類が用意されていて、フィギュア以外は一番くじとかでいう「B賞」「C賞」のような位置づけになっています。フィギュアが一番人気なので、それ以外が当たると「ハズレた」という気持ちになる人が多いわけです。

くら寿司側の説明によると、景品は「全種類を均等に入れる」ルールではなく、複数の種類が混ざった箱からランダムに補充する仕様になっているそうです。この仕組みだと、たまたま特定の景品が連続して出ない、という偏りが起こりうるとのこと。

ただ、フィギュアがどれくらいの確率で入っているのか、正確な封入率は公表されていません。だから、「もともとフィギュアの当選確率自体が低いだけなんじゃないか」と考える人もいれば、「それにしても出なさすぎる」と感じる人もいて、意見が分かれています。

実際、「1回目でうさぎのフィギュアが出た」「8000円で4個当たった」という運のいい人もゼロではないので、「絶対に出ない」というわけではなさそうです。

とはいえ、「5個当たったけど、中身は全部缶バッジとマグネットだった」「当たった3個がすべて缶バッジだった」という声も多く、オリジナルフィギュアを狙っている人からすると、「ハズレばかり」と言う気持ちもわかります。

当たる人と当たらない人の差があまりにも激しいことが、次の「なぜフィギュアだけ出ないのか」という疑問につながっていきます。

なぜくら寿司ちいかわのフィギュアが出ない?

景品は全種類が均等に入っているわけではない

前のセクションでも触れましたが、あらためて「なぜフィギュアが出ないのか」を掘り下げていきます。

くら寿司の説明によると、ビッくらポンの景品は、1つの機械に全種類をきっちり同じ数だけ入れているわけではなく、複数の種類が混ざった箱からランダムに補充する仕組みになっています

この方式だと、たまたまフィギュアが少なめに補充されたり、補充のタイミングによって偏りが出たりすることは、理屈のうえではあり得ます。

ビッくらポンが当たっても景品はランダム

ビッくらポンに当たったからといって必ずフィギュアがもらえるわけでもありません。

景品にはフィギュアのほかに缶バッジやマグネットもあるので、当たりの中からさらにランダムで何がもらえるか決まる、という二段構えの仕組みになっています。「当たったのに缶バッジばかり」という声が多いのは、この仕組みが影響していると考えられます。

ただ、フィギュアがどれくらいの割合で入っているのかという具体的な数字(封入率)は公表されていません。だからこそ、「そもそも最初からフィギュアの比率が低いだけなのでは」という見方もできてしまいます。

フィギュアだけ出ないように感じる理由

ここまでは「確率の問題」で説明がつく話です。

21種類の中フィギュアの5種類が当たりだとすると、当たりを引く確率は約23.8%です。平均すると約4.2回に1回が当たりとなります。

ただ、今回はそれだけでは片づけられない事情もあります。というのも、今回のカプセルにはこんな特徴があるんです。

  • カプセルの色を見ただけで、中身のキャラクターがある程度(2〜3種類くらい)絞り込める
  • カプセルがテープなどで固定されておらず、簡単に開けられる
  • カプセルに空いている穴から、中の「商品一覧の紙」をのぞくだけでも中身が推測できる
  • フィギュアは缶バッジやマグネットより明らかに重いので、持っただけで判別できてしまう

つまり、このカプセル、開けなくても中身がだいたいわかってしまう仕様なんです。しかも「当たり」の中身は重さでバレる。

この「判別しやすさ」が、「誰かが先に中身をチェックして、フィギュアだけを抜いているんじゃないか」という疑いにつながっています。

実際に食べた金額や回数に対してフィギュアが出ない人が多いのに、その一方でメルカリにはフィギュアがまとまって出品されている。この不自然さが、次の「メルカリ」と「店員」の疑惑の話に直結していきます。

くら寿司ちいかわのフィギュアがメルカリに大量出品?

メルカリではフィギュアが出品されている

店舗ではあれだけ「フィギュアが出ない」と言われている一方で、フリマアプリの「メルカリ」を見てみると、ちいかわのフィギュアがけっこう出品されているのがわかります。

しかも、コラボが始まってすぐの段階から出品が見つかっているのが気になるところです。

普通に考えると、フィギュアを何個も手に入れるには、それなりの回数ガチャを回さないといけません。でも実際には、コラボ初日やその翌日といった早いタイミングから、まとまった数のフィギュアがメルカリに並んでいました。

単品だけでなくコンプリートセットも

さらに驚くのが、単品だけじゃなく「全種類そろったコンプリートセット」まで出品されています。

「5個セットで5000円」のような形で売られているものもあり、これは普通に食事をして偶然そろえるにはかなり難しい数と種類です。

しかも、同じ出品者のアカウントが何度もフィギュアを出品しているケースも見つかっています。1人が何度もお店に通ってコツコツ集めた、というよりは、まとまった数を一気に入手しているように見える出品スタイルです。

フィギュア以外にも、コラボ初日で品切れになった巾着や、その後の湯呑みなど、他の限定グッズについても似たような早さでの出品が疑われています。

「自分は出ないのになぜ?」と疑問の声

ここで多くのファンが感じているのが、「自分は何万円も使ってフィギュアが出ないのに、なぜメルカリにはこんなに出回っているの?」という矛盾です。

「3日間に分けて計9000円食べたけどフィギュアはゼロだった」「1万8000円分食べて17回ガチャを回したけどフィギュアは0個だった」という声がある一方で、メルカリにはコンプリートセットが何組も並んでいる。

この差があまりに大きいので、「店舗にはないのに、メルカリにだけ大量にある。これっておかしくない?」という不信感が広がっているわけです。

とはいえ、この「店舗では出ないのに、メルカリにはある」という不自然な状況が、次に説明する「転売疑惑」や「店員による中抜き疑惑」に発展していく大きなきっかけになっています。

くら寿司ちいかわは転売されている?

メルカリでフィギュアが販売されている

前のセクションでも触れましたが、メルカリではちいかわのフィギュアが実際に販売されています

単品だけでなく、全種類そろったコンプリートセットまで出品されているのが確認されていて、コラボ初日からこの状態だったというのがポイントです。

フィギュアだけじゃなく、数日でなくなった巾着や湯呑みといったノベルティグッズも、似たようなタイミングで出品されているのが見つかっています。

定価より高い価格で販売されている商品も?

ビッくらポンの景品は、本来はお店の「おまけ」であって、売り物ではありません。でも、メルカリでは「5個セットで5000円」といった価格で取引されています。景品の原価はおそらく数百円程度と考えられるので、それを考えるとかなり高い値段設定です。

しかも今回は、1皿10円を追加すると当選確率が上がる「ビッくらポンプラス」や、必ず景品がついてくる790円のセットメニューなど、景品自体に実質的な値段がついている状態です。

お客さんはお金を払って景品を狙っているのに、それが高値で転売されているとなると、不満が強くなるのも無理はありません。実際、「発売から1年は定価以下でしか売れないように法律で決めてほしい」といった声まで出ているほどです。

出品されている=すべて転売目的とは限らない

一応、認識しておかなくてはいけないのが、メルカリに出品されている=全部が悪質な転売、というわけではないという点です。

たとえば、純粋にちいかわが好きで通った結果、ダブってしまったグッズを手放したい一般ファンということもありえます。

つまり、メルカリに出品されていること自体は事実でも、その出品者が全員「不正に大量入手した転売ヤー」だと決めつけるのは早計です。

ただし、それを踏まえても、一般のお客さんが1万5000円〜1万8000円使ってフィギュアが1個も出ないという現実がある一方で、コラボ初日から同じアカウントが何組もコンプリートセットを出品しているという事実は、やっぱり不自然に映ります。

この不透明さが、次に説明する「店員による中抜き」という、さらに踏み込んだ疑惑につながっていきます。

くら寿司ちいかわで「店員がフィギュアを抜いている」という噂は本当?

なぜ店員を疑う声が出た?

ここまでの流れを整理すると、こういう疑問にたどり着きます。

「自分は何回やっても出ない」

「でもメルカリには大量にある」

「誰かが大量に入手しているってこと?」

「もしかして店員が抜いているのでは?」

この疑いが強まった理由は、主に4つあります。

カプセルの確認のしやすさ

1つ目は、カプセルの仕様です。

今回のカプセルはテープで固定されていないので簡単に開けられますし、開けなくても色で中身がある程度絞り込めます。

しかもフィギュアは缶バッジやマグネットより重いので、持っただけで「これはフィギュアだ」とわかってしまいます。カプセルの穴から中の紙をのぞいて判別できる、という指摘もあります。

つまり、開けなくても中身がバレる仕様になっているわけです。

メルカリでの不自然な出品

2つ目は、すでに紹介したメルカリでの不自然な出品です。

一般のお客さんが1万5000円や1万8000円使ってもフィギュアが0個なのに、同じアカウントがコンプリートセットを何組も出品している。

この差があまりにも大きいので、「裏で誰かが抜いてメルカリに流しているのでは」という見方が強まりました。

補充のシステム

3つ目は、補充のシステムです。

景品はフィギュア、缶バッジ、マグネットを店員が自由に補充することができる仕組みだと言われています。

ということは、補充する前の段階でフィギュアだけを抜き取ることも、理屈のうえでは可能です。

しかも、他で手に入れた缶バッジなどを「当たり」の代わりに補充してしまえば、在庫の数と排出した数のデータ上はつじつまが合ってしまうため、不正があっても数字だけでは気づきにくいのでは、という指摘もあります。

過去にも似たような事例がある

4つ目は、過去の似たような事例です。

コンビニの一番くじで店員が人気商品を抜き取って転売していた件など、従業員による不正が実際に見つかったケースが過去にもあったため、「今回も同じことが起きているのでは」と疑う空気がすでにできあがっていました。

くら寿司は店員による不正を認めた?

ここが一番大事なポイントです。結論から言うと、今のところくら寿司は「店員が不正をした」とは認めていません従業員による不正行為が発覚したと発表しています。

2026年9月2日に出された公式リリースでは、SNSでの指摘を重く受け止めて、事実関係の調査を進めていると説明しています。

そのうえで、景品は原則として鍵付きの倉庫で保管し、複数人で開封や補充を行うなど、厳正に管理していると強調しています。不正な取り扱いは一切認めていない、という立場です。

そして、もし調査の結果、不適切な行為が判明した場合には、該当する人に対して厳正な処分や法的措置も含めた対応を行うとしています。

つまり現時点では、

  • 「店員が抜いている」という噂は、あくまでSNS上の疑惑
  • くら寿司は不正を認めておらず、今は調査中の段階
  • 調査結果は改めて公式サイトで発表される予定

というのが正確な状況です。「限りなく怪しい」と感じる人が多いのは事実ですが、「不正が確定した」わけではない、という点はきちんと分けて考える必要があります。

くら寿司×ちいかわで何があったのか?まとめ

まず大事な点からお伝えすると、現時点で「店員が不正をした」という事実は確認されていません。くら寿司は2026年9月2日に声明を出し、現在事実関係を調査中だと発表しています。

そのうえで、今回の騒動を簡単に整理すると、こういう流れになります。

  • くら寿司×ちいかわコラボが8月21日にスタート
  • ビッくらポン!でフィギュア・缶バッジ・マグネットが景品に
  • SNSで「何回やってもフィギュアが出ない」という声が急増
  • 当たっても缶バッジやマグネットばかりで「ハズレばかり」と不満の声
  • くら寿司は「ランダム補充のため偏りが出ることはある」と説明
  • メルカリでは同一アカウントからフィギュアのコンプリートセットが大量出品
  • カプセルの仕様上、開けなくても中身がある程度判別できることが判明
  • 「転売目的で確保しているのでは」「店員が抜いているのでは」と疑惑が拡大
  • くら寿司は不正を認めておらず、現在調査中(不正確認時は厳正対応と表明)

今後、くら寿司の調査結果がどう発表されるかによって、この騒動の見え方も変わってきそうです。続報が出たら、また確認しておきたいところです。

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